昔々のなりたい自分は、遠い遠い存在で。お花屋さんになりたい、とか、スチュワーデスになりたい、とかとか、見えない可能性を沢山背負っていたけれど。最近のなりたい自分は、近い近い存在で。目の前の仕事をそつなくこなせるようになりたい、とか、自分のペースで生活できるようになりたい、とかとか、見えない可能性を捨て去って、ゴールも見えていないのに、現実路線をひた走る。
いつからだろう、なりたい自分を、見て見ぬ振りするようになったのは。
今だって昔だって、夢は夢であるわけで。夢みる距離感は、いつだって一緒で良いはずなのに。。。
年を取れば取るほどに、夢への距離をなんとなく図れるようになった気がして、自然と夢を夢だと諦めたりもしたけれど、距離を図れるようになったのならば、縮める努力さえすれば、昔々の夢よりも、もっと近づける可能性を背負っているはずなのだ。要は何が言いたいかというと、
もっと頑張れ負けるな自分!!
それだけです。
ただ、がむしゃらに走ればいい時期は、もう終わったんだなと、最近ひしひしと感じています。次のステップに、もう進んで良い時期が来ていることは分かっていても、自分に甘くて進めずにいます。
夢へのスイッチ、早く見つけないと、いけませんね。
まずは自分で、それからみんなで。そんな感じで探していきたいと思っています。
