2014年5月22日木曜日

ありのままの自分の話。





いつか、穏やかで、心に余裕のあるような、素敵な大人になりたいと思っていた。.....

大人になれば、寂しく思ったりすることなんてなくなると思っていたのに、まったくそんなことはなかった。でもそれは、私だけではなく、みんな同じなんだと思う。不安だし、寂しいけれど、それを口にはせず、明るく笑い飛ばそうとしていた。それが大人になるという事なのかもしれない。寂しくない大人なんているのだろうか。

不幸せだから寂しいのではなく、寂しいから不幸せなわけでもない。

人は、一人で生まれてきて、やがて一人で死んでいく。
つまり人生ってやつは、元々寂しいものなのかもしれない。

さみしくない大人なんていない。


最近観た、ドラマの中で言っていた台詞に、ふっとキモチが軽くなる。
流れに身をまかせて、ゆっくりと、一歩ずつ、進んでいくしか、ないのでしょうね。