津波より強い人、それは高いところへ逃げる人。
防潮堤は、必要です。
津波を止めるためではなく、少しでも逃げる時間をのばして、高いところへ逃げるため。
津波はまた必ず来ます。でも私達、こうして生きています。
3年半たった被災地の今。復興が進んでいる、とは言い難い現状を目の当たりにし、被害の大きさを改めて知る。テレビや写真でみていた世界とは、比べものにならないほど、深く深く、平地がそこには広がっていた。
人と人とのつながりあって、人は生きてゆくことが出来る。
信頼しあえる人と共にいられることの幸せを、ひとつひとつかみしめなければ。
今を生きる、ということ。
私に今、できること。あなたに今、にできること。。。
