2014年6月22日日曜日

そして自分自身にも言い聞かせる話。


思っている事を、うまく言える時と、言えない時がある。
感じている事を、うまく伝えられる時と、伝えられない時がある。

思っている事を、うまく言える人と、言えない人がいる。
感じている事を、うまく伝えられる人と、伝えられない人がいる。

時にも人にも左右されない、そんな人間に、いつかなれたらいいなと思う。

最近の私はなんとなく、うまく言えない時である。そんな時は、誰かの言葉をお借りする。あー、そうそう、そういう事が言いたかったのだ、と、あたかも『私の考え』のように持っていく。よくよく考えてみれば、世の中こんなのの繰り返しであり、こんなのの組み合わせで『私の考え』はできでいて。なーんか、安っぽいな、所詮パクりじゃん!とか思いつつ、でもそのパクリの組み合わせは、無限に無数にあるようで、案外ここにしかなかったりして。それらが結局、私らしさになっていく、的な。

とにかく。最近の私はよくわからない。これからの私もよくわからない。
人生そんなものかもしれませんが、今のキモチを正直に、ここに書き留めておこうと思う。うまく言えない時ってやつなので、最近の、なんとなく引っかかった誰かの言葉も併せて書き留めておこうと思う。

その1。東京は、近いか遠いかじゃなく、いるかいないか、である。
その2。才能があるからやるのではなく、才能がないからやるという選択肢があってもいいじゃないか。
その3。Let me try to be back to this place anyday.
その4。天気が下り坂の時の夕焼けがきれい、らしい。

以上、おわり。

2014年6月3日火曜日

口にはしない話。


ブログを書いていてなんなのだけど。
人がこうやって大勢の人、もしくは友達と一対一でも良いけれど、「自分はこう思う・自分はこういう人間だ」と言う場合。だいたいはそう思っていないし、そういう人間では無いと思う。そういう人間でないからそう思われたい。だから私はこういう人間だと言う。暗にそう思ってくれというメッセージを込める。そして自分自身にも言い聞かせる。それを気にしすぎると何もしゃべれなくなってしまうけど。本当にそう思ってる人は、自分で言わなくても周りから理解されているし、そういう人間として見られている。

そして逆の理屈で、言わずにいる事にこそその人が現れるし、そういう事は自身では恥ずかしいと思っていたりするから無意識に隠してしまっていたりする。でも周りには気づかれる。何かを隠している不自然さは相手にちゃんと伝わってしまう。ある部分を避けて何度も同じ道を往復していれば、自然と足跡がその避けている部分を浮かび上がらせるし。右足のケガを隠して走っていれば、それをかばっている左足にダメージが出る。

だからそんなこと気にせず。黙って。思った通りに行きたいなあと思っている。