当たり前の景色。すぐそこの風景。
目に見える様子には、風景、景観、光景などがある。
風景は主観的な景色、ランドスケープに用い、主に自然に対して使われることが多いそう。景観は客観的な景色、ランドスケープに用いて、主に都市など人工的なものに対して使われることが多いそう。また、光景は瞬間的なものであり、景観・風景は持続的なものに使われることが多いそうな。
当たり前にそこにあった景色も、日常のカタチが変わり、当たり前でなくなるときがくる。改めて眺めてみると、それはそれは懐かしく、尊い光景に変わっていた。
日常は、少しずつ少しずつ、前へと進み、少しずつ少しずつ、うつり変わっていく。
慌ただしく過ぎていく日々の中で、そんな光景に気づくことのできるトキを増やしていけたら、小さな幸せがあふれていって、いつか大きな幸せと出会えるのではないか、なんてふと思ってホッコリした今日この頃。
